打ち合わせに出かける途中、栗畑を発見。いやあ、もう栗の子供がたくさん。
まだちっちゃいけど、もうしっかり栗の形。
あー、早く秋にならんかなあ。
どうにも暑くて。たまりません。
絶対に昔より暑い。
気になったので、久々に気象庁のデータを見てみる。
横浜の平均気温。
100年前あたりを見ると、年平均が13~14℃代。
21世紀に入ると、15~16℃代。
単純に2度上がってる。
もちろん、最低気温(年平均)も10~11℃代だったのが、
12~13℃代に。
ちなみに、寒い寒い北海道の旭川では。
100年前あたりで、年平均4~5℃代。
21世紀に入ると、6~7℃代。
やっぱり2℃上がってる。
よく、地球温暖化関連のニュースで、100年前と比べて
約2℃、気温が上昇してる、って言ってるけど、
なるほどね。ほんとにそうなってます。
気象データを見ると、結構、いろんな事が分かります。
建築にも、庭にも、気象条件は重要。
一昔前は、庭に植えると冬を越せなかった植物が、
今じゃ、問題なく冬を越せるとか、
そんな話もあります。
気象データに興味を持つのは、大切だと思います。
子供の夏休みの自由研究とか、いいんじゃない。
(よくあるパターンですが)
ちなみに、ほんの数年前までは、気象データを取るのに、
大手町の気象庁まで行ってました。
しかも、膨大なデータをノートに書き写したりして。
今じゃ、ネットで簡単に取り出せます。
あー、便利な世の中。
そー言えば、夏に気象庁へ行くと、なぜか子供がいっぱいいたな。
みんな、自由研究してたんでしょうね。
http://www.jma.go.jp/jma/menu/report.html
↑ こっから気象庁へ。
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