今年も、これからお汁粉にして頂きます。
↑ 今年の鏡餅。餅風容器の中に、切り餅が入ってる。
それにしても、この餅風容器の質感が、昔と比べて
向上しています。若干つや消しだったりして。
↑ 娘が鏡開き実行。裏面のフィルムをめくって、切り餅が出てくる。
ここで、ふと思った。
こういう形の鏡餅しか知らない子供は、
鏡餅ってヘンテコな形の容器に入った切り餅の事だって
当然思ってる訳で、果たしてこれが正しいのか、と。
餅をのせる三方も、雑誌の付録の工作みたいに
金色の厚紙を折って作るものだと思ってるに違いない。
さらに、毎年一個ずつ貯まっていく、
プラスチック製みかんのおもちゃ。
いかん、いかん気がする。
やっぱり、ちゃんと丸いお餅を二段に重ねて、
鏡開きの日には、ひび割れだらけの餅を
割らなくては。多少面倒でも。
三方は木製のものを用意して、
餅の上にはみかんのおもちゃではなく、橙の実をのせて。
ウラジロやゆずり葉も飾って。
来年は是非、きちんとやろうと思った訳です。
↑ 美瑛産の小豆を煮るところ。
やはり、餅は餅屋に買いに行こう。来年はね。
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葉山のYです。
返信削除そうです、お正月はきちんとしなければ。
子供にとってはお正月よりクリスマスのほうが印象が強いので、
今年は意地でいろいろやりました。
バケツ稲のわらで小さいしめ縄飾りを作り、あちこちウラジロをさがしたけど無かったので似たシダ植物で代用し、鏡餅は市販のだけど、昆布はさんだり、三方が味気ないので「おひつ」にのせたり。おせちもつくり意味を説明し、森戸神社に初詣。書初めは・・・なしです。ムリヤリ正月行事でしたが、やりとげました!
間違えました。前のは
返信削除葉山のSでーす。
葉山のSさん。今年もよろしくお願いします。
返信削除素晴らしい、やっぱり正月はきちんとしなきゃですね。
しめ縄を自作するとは。さすがです。
三方の代わりに「おひつ」ってのが素敵。
そうなんです、クリスマスより、日本の伝統を
子供達に伝えなければ。
ま、自分も要勉強なんですが。