2010年1月8日金曜日

常緑樹の魅力

植栽計画をする時、どちらかと言えば落葉樹の割合が
高くなる。それも、出来るだけ樹形が美しくて、
柔らかい印象のある樹木。

夏場は屋根や庇の代わりになって日射遮蔽をし、
冬場は落葉して日差しを遮らない。

でも、常緑樹のありがたさを感じることもある。
それが今の季節。



 ↑ 常緑と落葉の混ざった斜面林。絵になる~。



 ↑ 落葉樹だけの林。ちょっと、さみしいか。



 ↑ で、真冬でも緑いっぱいの常緑樹。(クスノキ)

この季節、これだけ緑があるのはありがたい。
どちらかと言えば、重い印象を与えがちな常緑樹ですが、
例えば、ソヨゴや常緑ヤマボウシなんかは、それほど
重くならず、シンボルツリーにも最適。

寒い中、緑いっぱいのクスノキを見て、今日は常緑樹を
見直してみました。

ところで、先程、お客様からお問い合わせのお電話を頂き、
お話ししていたのですが、こちらの不手際で電話が切れて
しまいました。大変失礼致しました。
このブログをご覧の方で、お心当たりのある方は、
お手数ですが、再度ご連絡頂ければと思います。


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