2009年12月10日木曜日

日本の駅、頑張ってる。

先日、鉄道に関する国際コンペ「第10回ブルネル賞」が発表され、
JR九州の「日向市駅」が受賞しました。
過去にもJR東日本の253系電車「成田エクスプレス」が受賞したり、
日本でも馴染みのコンペです。



 ↑ 地元の杉材をふんだんに使った野地や垂木、梁。



 ↑ 構造材をきれいに見せる。かつての駅舎じゃあ考えもしなかったはず。

駅のデザイン、駅が街のシンボルである為にも、力を入れたい所。
ただ、シンボリックだけで、説得力のない意匠はありえない。

日向市駅の設計は、内藤廣さん。
このブログでも良く登場します。
来年竣工のJR北海道「旭川駅」も内藤さん設計だし、かなり期待してる。



 ↑ 施工中の旭川駅。樹状柱が大屋根を支えてる。



 ↑ 柱が細く見えます。樹木の枝に見えます。

早く完成しないかな。今頃、旭川は雪の中です。

前にも書いた気がするけど、駅舎の設計してみたいですね。
できれば地方都市がいいです。
地域材を使って、健康的な駅にしたい。いつになることか。


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