
今、ミツバチが減っていて大変だ、という話しをニュースなんかで耳にします。
ミツバチがいないと、果樹や野菜なんかの受粉が困難になって、食料不足なんて事態も
起こり得るみたいです。実際、ミツバチ盗難みたいな事件も発生して、
農家や養蜂場ではかなり深刻なことになっているようです。
で、今までミツバチの事をあまり気にする事はなかった訳ですが、たまたま、私の実家には
ニホンミツバチが住んでいる事もあって、最近、ミツバチが気になります。
5月頃の暖かい日、ニホンミツバチは分峰(ブンポウ)という一大イベントを突然始めます。
つい一週間くらい前、そのイベントに遭遇してしまいました。
分峰とは、簡単に言えば1つの家族が2つに増える事。(あってるかな。)
これまで巣を仕切っていた女王蜂が、新しい女王蜂に巣を譲り、巣を離れてどこかへ
飛んで行きます。この女王蜂を追って、働き蜂達も巣を離れます。
最終的にはどこかにとまった女王蜂に働き蜂が群がり、これを新しい巣箱に入れて
無事完了ってな感じですが、女王蜂を追う、働き蜂が尋常な数じゃあありません。
少なくとも、百の単位ではないはず。一瞬、空が暗くなるくらい、凄まじい数です。
もちろん、羽音も強烈。あの小さなミツバチとは思えない、強烈な音がします。
ミツバチがいないと、果樹や野菜なんかの受粉が困難になって、食料不足なんて事態も
起こり得るみたいです。実際、ミツバチ盗難みたいな事件も発生して、
農家や養蜂場ではかなり深刻なことになっているようです。
で、今までミツバチの事をあまり気にする事はなかった訳ですが、たまたま、私の実家には
ニホンミツバチが住んでいる事もあって、最近、ミツバチが気になります。
5月頃の暖かい日、ニホンミツバチは分峰(ブンポウ)という一大イベントを突然始めます。
つい一週間くらい前、そのイベントに遭遇してしまいました。
分峰とは、簡単に言えば1つの家族が2つに増える事。(あってるかな。)
これまで巣を仕切っていた女王蜂が、新しい女王蜂に巣を譲り、巣を離れてどこかへ
飛んで行きます。この女王蜂を追って、働き蜂達も巣を離れます。
最終的にはどこかにとまった女王蜂に働き蜂が群がり、これを新しい巣箱に入れて
無事完了ってな感じですが、女王蜂を追う、働き蜂が尋常な数じゃあありません。
少なくとも、百の単位ではないはず。一瞬、空が暗くなるくらい、凄まじい数です。
もちろん、羽音も強烈。あの小さなミツバチとは思えない、強烈な音がします。
ミツバチと言えば、ほとんどがセイヨウミツバチ。タンポポもほとんどがセイヨウタンポポ。
だからこそ、ニホンミツバチが将来も生き続けてほしいと、思ってしまいます。
そう言えば、小学生の頃、近所の野原でニホンタンポポ探しをやっていました。
花の裏側、ガクの部分(総包片と言うらしい)で見分けるのですが、当時は一大ニホンタンポポ
群落がありました。シロバナタンポポとかも生えていて、なかなかのもんでした。
そんな、野原も今は住宅と駐車場に。
なんでもない普通の野原、子供はそんなところで遊ばなきゃ、って思います。
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