プレゼンテーションに使うコピックマーカー。
色数が増えてきたので、
色見本を作り変える。
↑ 実際に紙に塗ってみる。この色を見ながら作業してる。
やっぱり、グリーン系が多い。
コピックを使うときも、透明水彩に近い表現を
したいので、どうしても色数が必要。
透明水彩みたいに、パレット上で混色できないので。
透明水彩と言えば、久々にパレットを買った。
↑ 金属製のホーロー引きパレット。結構高い。
パレットと言えば、プラスチックのパレットを
思い浮かべる方がほとんどだと思うけど、
多少高価でも、金属製がおすすめ。
↑ パレットに透明水彩絵の具を出していく。
高校時代からずっとホルベインの透明水彩絵具を使ってる。
国産のホルベインは、比較的安価で、色数も十分。
外国製のものは若干高め。使ってみたいけど、
どうしても、ずっと使ってるメーカーのものを買ってしまう。
↑ 絵具充填完了。これを乾燥させて使う。
透明水彩の場合、使う絵具の量は極わずか。
一度、パレットを作ると、ずーっと使える。
絵を描くたびにチューブから出したりはしない。(自分は。)
そうそう、芸術の秋に向かって、
透明水彩をお勧めします。
日本画や油絵は未経験なので分かりませんが、
おそらく、いろいろな面で透明水彩の方が
お手軽。
必要な道具もそれほど多くない。
金属製のパレットと、筆(1000円前後の)、
洗いバケツ(空き瓶でも可)、紙(水彩紙)があれば
いつでも始められる。
まずは、絵手紙でもどうですか。
画材屋に行くと、はがき用の水彩紙がたくさん売ってます。
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