シューマッハの復帰で、面白くなるのかな。
残念ながら、日本のチームは無くなっちゃったけど。
そんな中、今のところ唯一の日本人ドラーバー、
小林可夢偉選手が頑張ってる。
合同テストで、つい最近はトップタイムを出してて。
ま、あくまでテストの話だけど、かなり期待してます。
ところで、造園でも建築でも、出来るだけシンプルで、
余計な味付けをしないものほど美しいと思う。
住宅建築で言えば、よく納まりとかって言うけど、
シンプルな納まりは、一見、何でもないように思いがちだけど、
実は、そこにはセンスや思いや技が込められてる。
↑ 思わず、うーんって言ってしまった。玄関引き戸の敷居。
ちょっとゾクゾクしちゃう。芸が細かい。でも、シンプル。
真鍮レールの鈍い光が、洗い出し仕上げにベストマッチです。
大好きな建築家のディテールをちょっとだけご紹介。
↑ これも美しい。あくまで枠を見せない。
やっぱり、左官仕上げはいいですね。
↑ 和室の障子の枠。枠ぎりぎりまで、土を塗り込んでる。
シャープです。ほんとに。
職人さんは大変だろうな。逃げ道がなくて。
↑ これも障子の枠廻り。
ほんと、すっきり納めてる。
しかも、障子の組子が限界まで細い。
緊張感がある、美しさって感じ。
ディテールだけじゃなくて、もちろん、空間の作り方や
ボリューム感、動線計画、全部が計算されてるんですが。
実際に、その家で生活される方は、
ディテールとかに注目はしないと思われる。ほとんどの場合。
ただ、そういう美しいディテールの積み重ねで、
何となく、自分の家は洗練された感じがするって、
きっと気づくはず。
自己主張ばかりのデザインは好きになれないけど、
シンプルで、美しく見せるためには、
ほんとに細かい部分まで手を抜かずに
デザインすることが、とっても大事だと思ったりしてます。
その結果、図面の枚数はどんどん増えていくのですが。
ま、それも仕方ないか。
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