最長って言っても、7km程度。
三浦半島最高峰(標高240m程度しかないけど)の大楠山から
東京湾に注ぐ2級河川。
平作川が都市型ってのはミスマッチかも知れないけど、
多自然型堤防があるわけでも、
川岸に下りて遊べるような、親水性があるわけでもなく
極ありふれたコンクリートや間知石で護岸された川。
↑ 川にはゴミがあったり、コンクリートの塊が放置されてたり。
↑ でたー、どこでも育つグランドカバー。「ヒメツルソバ」
ヒメツルソバは、どっちかって言うと、水平より
垂直のヨウ壁なんかが好きみたい。
真冬なのに花盛り。
↑ 水面に鴨がいた。夫婦かも。
ん、よく見ると、昔よりも水質が良くなってる気がする。
だって、川底がちゃんと見えてる。
子供の頃は、川底は見えず、メタンガスの泡がプクプクと出ていて、
更に悪臭が。
下水道の普及と、清掃活動のおかげかな。
生物化学的酸素要求量BODの値は減少してるはず。
いや、ほんと、かつては酷かったです。
多摩川とかでも水質が向上して、魚が増えたとか聞くけど、
平作川みたいな中小河川も回復してきてるんですね。
ただ、やっぱり、そのそそり立つ護岸は見ていてつらい。
横浜市は結構頑張って、多自然型護岸の河川改修をやってる。
せっかく、水質が良くなってきたのだから、次は多自然型の
護岸整備をなんとかやって欲しい。
学校ビオトープよりも、実際の川で、水生植物や小動物を観察できたら
絶対良いじゃん。
ま、サクっと作れるもんじゃありませんが。
もともと、平作川でも大きな水害があって、その為に
カッチりと護岸整備したって事は分かるのですが。
いやぁ、川が好きなもので、語ってしまいました。
ちなみに、近い将来、釧路川をカヌーかなんかで
ゆるりと流してみたいです。釧路川、いいんだよなあ。
あー、今日はこのブログ、250回目の更新でした。
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