2010年1月29日金曜日

街の記憶

マチュピチュ付近の豪雨で、観光客が取り残された事故。
これまでに日本人72人が救助されたってニュース。
何百年もの間、発見されなかった遺跡だけに、
交通機関がストップしたらえらい事になるだろう。

何が驚いたって、日本人観光客の多さ。
はるか遠い、ペルーの山の上で、日本語が飛び交ってるなんて。

でも、一度は行ってみたいのですが。


さっき、徒歩での移動中、昭和っぽい風景に出会ったので、
とりあえず、写真を。


 ↑ 昔はどこにでもあった、銭湯の煙突。

遠くからでも、煙突から煙が出てたら営業してるって分かったりして。
懐かしい。今や完全に絶滅危惧種。
それにしても、煙突から出てるワイヤー、ずい分多いな。


 ↑ 入り口。ん、これは営業中なのか、準備中なのか。

垂木の先っぽに、銅板が被さってたり、
漆喰と欄間の感じと言い、入母屋屋根の感じといい、
まさしく昭和的。
これで、アルミサッシじゃなくて、木製建具だったら完璧。

今度、行ってみようかな。
最近、あの押すと勢い良くお湯が噴き出す蛇口を
経験してない。あれ、けっこう怖い。


 ↑ こちらのお店もなかなかいい感じ。

家庭用品店って書いてある。
何が売ってんだろ。
シャッターの前の木製の台は、商品を置く什器かな。

残念ながら、シャッター下りてる。
昭和っぽいお店たち、いつまで残るんだろ。


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