1/100スケールなので、それほど細かい作り込みはないけど、
模型を見たうちの娘は興味津々。
「いいなあ、作りたいなあ」を連発してました。
うーん、父さんの模型は趣味じゃないんだけど。
ま、でも、興味を持つことは大切です。
そんな事があったからか、今日は学校の図工の時間に
住宅模型を作ったみたい。
↑ 寄棟屋根?の2階建て住宅。
すごい。さっくりしてるけど、ちゃんと家になってるじゃん。
↑ そして、別バージョン。こっちは外壁がアールになってる。
フラットルーフに楕円形の平面。
きのこみたいでかわいい。
ちなみに、二つの模型は本番じゃなくて、構想用らしい。
スタディ模型か。何か、本格的です。
いったい、本番の模型はどんな感じになったんだろ。
いつか、仕事の模型も発注できる時がくるのか。
楽しみだな、今から。
それにしても、小学校二年生の図工で
課題が住宅模型なんて、なかなか面白いじゃん。
建築系の大学に行かない限り、学校で建築の勉強なんて
ほとんどしない訳で、
これからは、建築の美しさや環境と建築みたいな授業が
それこそ小学校の時からあるべきだと思う。
ちなみに「くうねるところにすむところ」ってシリーズで
子供向けの建築絵本があります。
著者は建築家のすごい方々ばかり。
大人が読んでもぐっときます。
是非ご一読を。
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