瓦屋根はコストやお客さんの好みもあって、
最近、意外と少ない。
新築の住宅を見ても、たまに薄茶色の南欧風?瓦を
見ることはあるけど、和瓦となると首都圏近辺じゃあ
なかなか見ない。
今回は和形のいぶし瓦を採用予定。
やっぱり、渋いです。ピカピカ艶のある瓦はあまり好みでないけど、
いぶし銀、いかにも格好いい響き。
屋根勾配は4寸。瓦屋根としては、若干緩めの勾配。
ただ、基本的に切妻屋根の勾配は3.5~4.5寸くらいが
一番しっくりくる気がします。感覚的に。
当然、急勾配より施工はやりやすい。ただ、雨仕舞には注意が必要。
急な方が雨は流れやすいので。
↑ これは、4.5寸勾配。
ま、実際には高度地区の北側斜線や、高さ制限で屋根勾配を
決めなきゃならない事も多いけど。
↑ 雨樋はシンプルに。雨樋のカタログに見えないポップな表紙。
雨樋はタニタハウジングウェアのスタンダードを使います。
以前も、ブログで紹介したけど、主張してないデザインが良いです。
せっかく、軒先をきれいに見せようと頑張っても、
その先にゴツイ、もしくは派手な軒樋が付いたら
やっぱり悲しいです。
毎日、とにかく図面を描き続けています。
まだ、造園のデザインには入っていませんが、
何となく、頭の中に庭の姿を思い浮かべつつ。
楽しみですね。ほんと。
↓ もしよかったら、応援の1クリックお願いします。
(今日のアトリエタムロの順位をチェックできます)



カタログ&製品紹介ありがとうございます。
返信削除今後とも少しでも皆さんのお仕事にお役に立てるよう
主張しない製品の提供を心がけたいと思います。
雨のみちさん
返信削除どうも、書き込みありがとうございます。
主張しないデザイン、難しいです。
いかに脇役に徹するか。
シンプルなものほど、実は技術的に難しく
困難な事が多い。
出来てしまえば目立たない。
デザイナー泣かせな話ですね。
今後も宜しくお願いします。