でも、寒冷地のものとは色の鮮やかさが違う。
一日の気温差があまりなかったり、
最低気温もそれほど低くないし、
紅葉の為の環境条件が整っていないからかな。
↑ 長野で今週撮ったドウダン。超真っ赤。
ところで、紅葉の色素は「アントシアン」に由来するらしい。
「アントシアン」って何となく、紫や青ってイメージがあったけど、
紅葉の赤も、そうだったみたい。
ちなみに、サントリーの「青いバラ」も、「アントシアン」。
↑ 水路に落ちてるモミジの葉っぱ。
で、イチョウみたいな黄葉は、「カロチノイド」。
これは、良く分かる気がする。
ニンジンの色は、多分「カロチノイド」だろうし。
そう言えば、モミジで思い出しましたが、
物議のあった高齢運転者標識「もみじマーク」が、
とうとう、見直されるみたいですね。
しかも、警察庁が一般公募を開始して、
決まれば30万円。
30万円、微妙です。著名なデザイナーに頼んだら、
ケタが違うって言われそう。
でも、ちょっと考えてみたい気もします。
ただ、現在のもみじマークのデザイナーの方って、
ちょっとつらいだろうな。
実際、そんなに言われるほど、酷いデザインでもないし。
公募による案と、現在の「もみじマーク」を対戦させて、
「もみじマーク」の復活もありえるみたいですが。
↓ もしよかったら、応援の1クリックお願いします。
(今日のアトリエタムロの順位をチェックできます)


0 件のコメント :
コメントを投稿