2009年11月16日月曜日

にっぽんの秋

長野は朝晩の寒暖の差が激しいからか、
木々の色が神奈川とはちょっと違う感じ。



 ↑ 杉や檜の針葉樹に竹林に落葉樹の紅葉。それに滝。

すごい、盛りだくさんの景色です。
たまに、猿が出ます。



 ↑ 杉の木立。割りにしっかり間伐されていて、意外と明るい。

管理されない杉林は、うっそうとしてて下まで光が入ってこない。
そんな、放置林がかなり多いって聞きます。
きっちり手入れをして、製材しても、利益が出ないんじゃあ
そりゃあ、若い人が林業を目指そうとは思わない。
今こそ、杉でつくる住宅を見直すべきです。



 ↑ 鈴なりになった柿。いかにも、にっぽんの風景。

柿は、葉が落ちてからが美しい。
それにしてもすごい数。
この柿が、皮を剥かれて干し柿になるわけです。
干し柿、つくるのは結構大変なんです。

この辺は、全国でも有数の干し柿の産地。
市田柿って名前で売ってます。
あんなに渋い柿が、こんなに甘くなるなんて。


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