HDD(ハードディスクドライブ)がクラッシュしたお話し。
HDDのクラッシュは、特に仕事でPCを使ってる人には、
かなり大きなダメージになります。
何時間も、何日もかけてつくった書類や図面が、
一瞬のうちに見えなくなっちゃう。
バックアップを取ってなければ、
何年分のあらゆるデータが消失。
悲惨です。
HDDを復旧するっていう会社もたくさんある。
でも、ものすごく高い。
新品のHDDを購入する金額の、ヘタしたら10倍以上。
今回は、PCではなく、TVに接続したHDDが壊れた。
TVだったからまだ良かったのかも。
でも、撮りためた、たくさんの番組はもう見れません。
↑ 修理報告書。修理っていうより、新品と交換。
多分、修理する手間より新品に換えたほうがコストがかからないってこと。
↑ こんな事があったから、PC用のバックアップに1台購入。
それにしても、最近のHDDは、容量の単位がTB(テラバイト)。
ひと昔前だったら、GB(ギガバイト)でもかなりのもんだった。
うちの初代Macは、HDDが1.2GB。これでも、当時はハイスペック。
ちなみに、ある人のブログによれば、1TBは400文字の原稿用紙が
13億枚以上の情報量らしい。なんのこっちゃ。
普段は問題なくPCを使ってるもんだから、一般家庭じゃあ
バックアップなんて取らない人が多いはず。
でも、あいつは必ずクラッシュします。1万円で済むのだから、
バックアップを取りましょう。
↓ もしよかったら、応援の1クリックお願いします。
(今日のアトリエタムロの順位をチェックできます)


0 件のコメント :
コメントを投稿