2009年9月3日木曜日

色の不思議

podcastでcanonの技術者の方が
色の話しをしていました。
中学校の美術で習った色の3原色、光の3原色の話。

プリンターのインクはまさに色の3原色。
シアン、マゼンタ、イエロー。原理的にはこれを混ぜると黒になる。
いわゆる減法混色。
印刷の場合、これに黒のインクを足してCMYKって言います。


うーん、この3色。青、赤、黄って考えればガンダムの色です。
ガンダムの生みの親、富野さんはこれをおもちゃカラーって言ってます。
赤ちゃんが、一番最初に好きになる色だそうです。

ちなみに、このうち、赤と黄色はアンパンマンの色。
1歳半になったうちの息子は、朝起きた瞬間に「アンパンマン」って言います。
一日に、おそらく100回以上、「アンパンマン」を連呼します。
知り合いの子供は、「パパ」「ママ」より先に、「アンパンマン」を覚えたみたい。

まだ、ストーリーの分からない子供を、ここまで魅了する秘密は、
やはり、この色にあるんじゃないだろうか。

せっかくなので光の3原色の話も。
こっちは赤、緑、青。RGBっていうやつ。
これを混ぜると白になります。いわゆる加法混色。

LEDは赤と緑しかなかったけど、青色LEDが発明されて
白を含めたすべての色が表現出来るようになりましたよね。
信号機もどんどんLED化してるし、電球もLEDが目立ち始めました。
青色LEDがなかったら、ありえなかった進化です。

小2の娘に、テレビをよーく見てごらん、赤緑青の小さな四角が
たくさん並んでるでしょ、って教えてみました。
びっくりしてましたが、彼女にはちょっと難しかったみたい。

色の話、大好きです。長くなっちゃうので今日はこの辺で。

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